Company会社概要

Message代表メッセージ

小竹牧場は、昭和38年の創業以来、牛と向き合い続けてきました。
時代が変わっても、牛の健康を第一に考え、日々の作業を丁寧に積み重ねること。
その姿勢だけは変わっていません。

現在は、乳肉複合の一貫経営や作業の機械化、資源を循環させる取り組みを進めながら、持続可能な酪農を目指しています。新しい技術を取り入れる一方で、現場で培われてきた感覚や経験も大切にしています。

牛にも、人にも、環境にも向き合いながら、次の世代へつながる牧場でありたいと考えています。

株式会社小竹牧場
取締役 小竹 秀記

Initiative小竹牧場の取り組み

01

乳肉複合経営を支える、
自社飼料への取り組み

豆腐粕や稲ホールクロップサイレージなど、地域資源を活かした低コスト飼料を積極的に利用しています。粗飼料は自社で生産し、牛の状態を見ながら与えることで、健康管理と安定した品質の両立を実現。自然の恵みを無駄にせず、持続可能な酪農経営を支えています。

02

機械化による安定した作業と
働きやすい現場

哺乳ロボットや自動給餌機を導入し、日々の作業を機械化しています。作業の均一化と効率化を進めることで、牛への給餌や管理にムラが出にくくなり、安定した飼育環境を実現。働く人の負担軽減にもつながり、長く続けられる現場づくりを行っています。

03

乳牛・肉牛・子牛を育てる
多頭一貫経営

成牛115頭の酪農部門、肉牛100頭の肥育部門、子牛85頭の育成部門を併せ持つ多頭経営を行っています。牛の成長段階ごとに目を配り、一貫して管理できる体制が小竹牧場の強み。日々の変化に気づきやすく、安定した生産と品質の維持につながっています。

04

つなぎ牛舎で実現する、
きめ細かな品質管理

昔ながらのつなぎ牛舎を採用し、一頭一頭の状態を丁寧に確認しています。食欲や体調の変化にすぐ気づける環境が、きめ細かな管理を可能にしています。効率だけを追わず、牛と向き合う姿勢を大切にすることで、品質への信頼を積み重ねています。

05

堆肥を循環させる、
地域とつながる仕組み

牧場内の堆肥センターで生産した堆肥は、ホールクロップサイレージの契約農家へ還元しています。牛から生まれた資源を土へ戻し、再び飼料として活用する循環型の仕組みです。地域と支え合いながら、環境負荷の少ない酪農を目指しています。

Outline会社概要

会社名 株式会社小竹牧場
代表取締役 小竹 光代
取締役 小竹 秀記
所在地 〒289-0109 千葉県成田市大和田256
TEL 0476-96-2163
FAX 0476-96-2163
創業 昭和38年1月
設立 平成26年3月
従業員数 8名
資本金 500万円
事業内容 乳牛・肉牛の飼育および牛乳・牛肉の生産、乳肉複合の一貫経営
生乳出荷組合 千葉県三和酪農農業協同組合会員
適格請求書発行事業者登録番号 T-8040001085005

History沿革

昭和38年

15頭から酪農を
新規に開始

昭和43年

30頭に規模拡大

平成元年

牛舎を移転し、
現在の100頭牛舎へ

平成8年

肉牛の肥育を開始

平成15年

堆肥処理施設設置

平成16年

稲のホールクロップサイレージ開始
河川敷の野草利用開始

Accessアクセス

住所
〒289-0109 千葉県成田市大和田256
Tel
0476-96-2163
Fax
0476-96-2163
  • 電車でのアクセス
    • JR成田線「滑河駅」より徒歩約25分。
  • お車でのアクセス
    • 東関東自動車道「成田IC」より約20分。
    • 国道51号線を経由し、成田市大和田方面へお越しください。
    • 敷地内に駐車スペースがございます。

Contactお問い合わせ

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0476-96-2163

受付時間 09:00-17:00
定休日:無し

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